相手の自己愛性人格障害をどうしても治したいと感じた時は

相手の自己愛性人格障害をどうしても治したいと感じた時は

相手の自己愛性人格障害をどうしても治したいと感じた時は

自己愛性人格障害を治したいという事

自己愛性人格障害を治したいと思っても、薬を飲んで直ぐに治るというような風邪とは異なります。悪性とよばれるような場合には、治療が難しく、自分自身に欠陥があるという事を受け入れる必要があります。それが出来ないという事が1番の問題です。

 

自分の事を中心に考えてしまうという事は、「自己愛性人格障害を治したい。」という気落ちがあったとしても「本当に、自分は自己愛性人格障害なのか?」という疑問に当たります。自己観察をすることが不可能で病理的な働きを持っていることを自覚できないというのが問題です。

 

そのために、自分で治すことは難しいとされる病気の1つです。また、症状についてこの病気と似ているという事を本人に伝えた場合にも、本人が受け入れることが出来ず激怒してしまうといったケースもあります。

 

自己愛性人格障害の行動パターンについて

脳の障害と言われるので、自分の立場でしか物事を考えられない脳の障害だとされているために、反省するという事はありません。他人への配慮をすることが出来ません。やはり病気であるという以上、自分自身が自覚をする事が大切で、自覚をしたうえで初めて「治したい」と考えるのではないでしょうか。

 

治療としては主に心理療法が行われます。しかし、他人の気落ちを汲めるようにするという事は、自分の優越性をある程度否定する事にもなるため、受け入れがたいような場合治療が難しい傾向になってしまうというのも事実です。

 

薬物療法を取り入れる場合もあります。年齢を重ねるごとに気分が落ち込んでいくケースも少なくはありません。具体的にいうと抗うつ薬のようなものになりますが、安定剤など症状に応じて、医師が処方することもあります。

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