自己愛性人格障害と依存

自己愛性人格障害と依存

自己愛性人格障害と依存

自己愛性人格障害の人はアルコールやギャンブル、薬物等に依存し易い傾向にあります。また対人関係では他人に依存し、恋人や結婚相手とは共依存状態になる人も多く居ます。

 

自己愛性人格障害のアルコール依存

自己愛性人格障害の人は本当の弱い自分に向き合う事を恐れています。その為に誇大妄想を抱きますが、アルコール・ギャンブル・薬物に夢中になっていると弱い自分を忘れる事が出来る為、つい依存してしまう人が多いです。

 

特にアルコールは簡単に手に入り、酔うと気が大きくなって不安感が消えて気分が良くなる為、アルコール依存状態になり易く、飲酒が習慣化してしまい、徐々に飲酒量が増えて行き、いつの間にか依存症にまでなってしまう人も居ます。

 

アルコール依存症になると、飲酒していない時に不眠や手の震えや発汗といった「離脱症状」が起こり、飲酒をすると治まって体調が良くなった気がします。

 

そのせいで常時飲酒をする様になり、酔っているせいで仕事をしなくなり、家族に暴力を振るい、お酒を買う為に借金もしてしまい、家庭崩壊を引き起こしてしまいます。

 

また肝臓や膵臓を壊したり、場合によっては痴呆状態になったりと身体的なダメージも受けます。

 

アルコール依存症を治すには断酒するしか無いのですが、自主的に断酒する事は難しく、専門の病院に入院をして治療を受け、ようやく断酒出来る人の方が多いです。

 

自己愛性人格障害の他にアダルトチルドレンの人もアルコール依存症になり易い傾向にあります。

 

自己愛性人格障害の依存・共依存

自己愛性人格障害の人は自分を褒めてくれる人やいつでも貶める事が出来る人を取り巻きにしてコントロールしようとしますが、見方を変えれば取り巻きを依存対象にして精神的な安定を図ろうとしているとも言えます。

 

また、女性の自己愛性人格障害の人は恋人が出来ると強く依存します。恋人が自分を必要としてくれる事で「自分は生きる価値がある」と感じるからです。そのまま結婚する場合もあります。

 

しかし結婚した後でも他に魅力的な男性を見つければ、簡単に不倫をしてしまう人も居ます。

 

男性の自己愛性人格障害の人は恋人が出来ると、本当の弱い自分を隠す為と相手を自分の支配下に置く為にDVを行う人が多いです。

 

DVを受けると大抵の人は嫌がって離れて行きますが、中には「この人には私が必要だ」と思い込んでしまう人が居り、共依存状態になってしまう場合があります。

 

その状態で結婚してしまう人も居り、男性の自己愛性人格障害の人が相手に飽きるまで共依存状態が続きます。

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